ステップアップの先輩メッセージ

(コピー)
□ 前職 : 事務
2015年マイルーム実店舗(雑貨)部門に入社。 販売職未経験で実店舗事業室の社員として中途入社後、メーカー担当を受け持ち、日々接客をしながら、発注・陳列・ラッピングなどの技術を学ぶ。副店長を経て2016年実店舗部門の店長に任命。
入社希望のきっかけは?
前職は営業事務をしていて販売職は未経験でしたが、母が飲食業を営んでおり、小さい頃から母の接客で笑顔になるお客様を見て育ちました。事務職をしながら実家の手伝いをする中で「私はパソコン画面や電話口に向って仕事をするよりも、お客様と直接顔を合わせ、私の出来る限りのサービスでお客様を笑顔にする事ができたら、やりがいをもって仕事ができるだろう」と思い転職活動を始めました。
その頃にマイルームの求人情報を見かけ、ちょうど実店舗がリニューアルオープンするタイミングだったのです。その求人情報を見て、新しい環境で接客に挑戦してみたい!と思った事がきっかけとなりました。また、自宅で雑貨をディスプレイして飾ることが好きだったので雑貨の発注・陳列に携われる事と、「新しいマイルームを一緒に築いていこう」というメッセージが、入社希望の後押しをしてくれました。
一般社員の頃に学んだこと
マイルームには1万点以上の商品があります。各スタッフは仕入先のメーカーに分かれて担当を持ち、商品の仕入れから陳列までを担います。 スタッフの中でも社員は担当する陳列コーナーが大きいため、管理が大変なこともありますが、自分が「これだ!」と選んで仕入れた商品がお客様に選んで頂けた時は、大きな喜びを感じます。また、店内を盛り上げるような陳列が出来上がった時は、何度もそのコーナーへ見に行ってしまう程嬉しかったのを覚えています。クリスマスなどのイベントに特化した商品を扱うメーカーを担当させて頂いていたので準備はとても大変でしたが、大きなやりがいを実感する機会を与えて頂きました。
また一般社員は、商品管理以外に人員管理も行います。実店舗には店長や副店長をサポートするチーフという役割があるのですが、社員は毎日ローテーションでチーフを任せてもらえます。一日の作業が滞りなく進むよう、人員や時間を管理し、店長が不在であれば、その日の責任者はチーフというとても重要なお仕事です。 仕事の指示や管理などをしてく中で、誰かの指示を仰ぐのではなく、自ら考えて動くクセや必要な判断力が身につき、それによって責任感が生まれました。 それは私だけではなく、マイルームでは全社員がそういった姿勢なので、周りの先輩方の姿をみて学ばせて頂きました。
店長になって
店長という役割を与えて下さった方々に感謝し、支えてくれているスタッフのためにも、来店されるお客様のためにも、店長として心強い存在になりたいと思います。
マイルームでは笑顔とありがとうの言葉が常に飛び交い、仲間を思い合う場面を毎日のように目にします。 社員もアルバイトも、全スタッフがいきいきと働いています。
店長に任命されたのは入社1年の頃で、その時は経験が浅く「私にはまだまだその力が無い」と大きなプレッシャーを感じ、そんなチームをひっぱるリーダーが務まるのか、不安でした。 しかし、そんな私でも押し上げてくれるスタッフやアドバイスをくれる上司や先輩がいたことで、この方々の力になれる自分になりたいと強く思いました。 一般社員から店長になると、やらなければならない範囲が増え、環境も大きく変わります。 もちろん大変なこともありますが、環境が変わる事によって得られる学びも大きくなり、成長する機会も一段と増えます。 このチャンスを生かしながら、仲間意識と成長実感のあるこの職場で、日々勉強しています。